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SCHDの中身を測ったら+9.3ポイント、HDVより上だった。でも6割は同じ会社で、差をつけたのは「持っていない業種」だった
投資2026-09-02📖 約17分で読めます

SCHDの中身を測ったら+9.3ポイント、HDVより上だった。でも6割は同じ会社で、差をつけたのは「持っていない業種」だった

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📚 SERIESETFの中身を測る(全3回)
  1. 1. HDVは、資本コストを超える会社を先に選ぶETFだった。中身を測ったら+8.3ポイント。でも5番目のファイザーは割れていた
  2. 2. SCHDの中身を測ったら+9.3ポイント、HDVより上だった。でも6割は同じ会社で、差をつけたのは「持っていない業種」だった
  3. 3. HDVもSCHDも、VYMの中にいた。604社の中身を測ったら、3本の違いは「どれだけ絞るか」だけだった
ごまもち
🐾 ごまもち
こんども、もってないETF?🐾
あずき
あずき
持ってない。でもHDVやVYMと並んで好きなETFで、日本からも投信で買えるようになったから、中身は知っておきたいの。

ETFの中身を測るシリーズの2本目。1本目はHDVだった。今回はSCHD(シュワブ・米国配当株式ETF)を測る。

SCHDは米国の高配当ETFのなかでも最大級で、純資産は1,121億ドル、経費率は0.06%。ただしSCHD本体は、日本の証券会社では買えない。日本で買えるのは、SCHDに投資する国内の投資信託だ。楽天投信の「楽天・SCHD」と、SBIアセットの「S・米国高配当株式100」の2本があって、どちらも新NISAの成長投資枠の対象になっている。HDVは本体を買えるけれど、毎月分配になったので新NISAでは買えない(新NISAは毎月分配型を対象外にしている)。

測ってみたら、SCHDの中身は、稼ぐ力(ROIC)から資本コスト(WACC)を引いた差が+9.3ポイント。HDVの+8.3ポイントより上で、資本コストを割っている会社は組み入れ比率で7.6%と、HDVの半分だった。

ただ、ここで終わると「SCHDのほうが上」という話になる。中身を並べてみると、そう単純ではなかった。6割は同じ会社だったからだ。

1. 測り方は前回と同じ

測り方はシリーズで統一している。詳しくはHDVの記事の1章に書いたので、ここでは要点だけ。

📐 ETFの中身の測り方(シリーズ共通)
構成銘柄Schwabが公表している保有一覧(2026年8月20日時点・99社)から、銘柄と組み入れ比率を取る
ROIC1社ずつ、営業利益×(1−実効税率)÷投下資本を直近3年の平均で。単年は一時要因でひっくり返るから
WACCSCHD自体の値動きから実測したβ(市場全体が1%動いたとき何%動くかの目安。0.65なら市場の6割強)、米10年国債4.74%、市場の上乗せ5.5%で組んで7.6%。HDVはβ0.46でWACC 6.7%だった。値動きが市場に近いほど株主が求める見返りは大きくなるので、SCHDのほうが資本コストは高めになる
測れないもの銀行・保険はROICという物差しが合わないので除く。SCHDでは31社・8.0%。ブラックストーン(2.6%)とフィフス・サード(1.2%)以外は小さな地方銀行と保険で、残り92%で測っている
決算数値はYahoo Financeの財務データ(各社の直近3期・おおむね2023〜2025年度)、構成銘柄はSchwabの公表CSV、国債利回りは2026年8月21日の米10年債。ROIC・WACCの出し方には流儀があり、ここでの計算は簡便法です

2. SCHDの選び方には、資本コストという言葉がない

HDVは、米国の投資調査会社モーニングスターがいう「堀」(他社がマネしにくい強み)、つまりROICがWACCを上回り続ける見込みで最初にふるいにかけるETFだった。SCHDはどうか。

SCHDが連動するのはダウ・ジョーンズ米国配当100指数。S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスの解説ペーパー(2015年12月)によると、選び方はこの順番だ。

🔍 SCHDが100社を選ぶ順番
10年以上、配当を払い続けている会社だけ残す
時価総額5億ドル以上、1日の売買代金200万ドル以上。小さすぎる会社を外す
配当利回りの高い順に並べて、上位半分だけを候補に残す。高配当の縛りはここ
残った会社を4つの指標の合成点で並べて、上位100社。指標はキャッシュフロー÷総負債、ROE(自己資本利益率)、配当利回り、5年の配当成長率
組み入れ比率は時価総額をもとに決めて、1業種25%・1銘柄にも上限。毎年3月に入れ替え
S&P Dow Jones Indices「Dividend Strategy With Quality Yields: The Dow Jones U.S. Dividend 100 Index」(2015年12月)より。HDVは組み入れ比率を配当総額で決めるが、SCHDは時価総額で決める。ここも違う

並べてみると、SCHDの選び方には資本コストという言葉が出てこない。代わりに入っているのが④の4つの指標だ。

このうち「稼ぐ力」を見ているのはROE。ROEは株主のお金(自己資本)に対して、いくら稼いだかで、ROICと似ているけれど、借金を増やすと数字が膨らむ癖がある。SCHDはそこを「キャッシュフロー÷総負債」でもう一度ふるいにかけていて、借金で膨らんだROEを別の指標で打ち消す設計に読める。

つまりHDVは「資本コストを超える見込み」を直接見て、SCHDは「稼ぐ力と借金の軽さ」を点数で見ている。入口は違う。では出口、つまり実際の中身はどう違うのか。

3. 測ったら+9.3ポイント。真ん中の会社が強い

99社を1社ずつ測って、組み入れ比率で加重した(大きく持っている会社ほど重く数える)。あわせて、比率で並べたときのちょうど真ん中の会社の値を「中央値」として添える。HDVと並べる。

⚖️ SCHDの中身を、HDV・日米平均と並べる
ROIC
WACC
SCHD(加重平均)
16.8%
7.6%
+9.3pt
SCHD(中央値)
15.1%
7.6%
+7.5pt
HDV(加重平均)
15.1%
6.7%
+8.3pt
HDV(中央値)
11.2%
6.7%
+4.4pt
米国の主要企業の平均
12.5%
7.3%
+5.3pt
日本の主要企業の平均
6.37%
6.41%
−0.04pt
日米の平均は経産省「成長投資ガイダンス データ集」(2020〜2024年平均)。SCHD・HDVは直近3期の平均で、WACCはそれぞれ実測βから。期間と方法が違うので、目安として並べています。差は丸める前の値で計算しているので、表の引き算とは0.1ポイントずれることがあります(スマホでは横にスクロールできます)

加重平均はROIC 16.8%、WACC 7.6%を引いて+9.3ポイント。HDVより1ポイント上だった。

もっと差が出たのは中央値だ。HDVは中央値11.2%で、平均との差が4ポイントあった。たばこ(アルトリア)や家の修理(ホーム・デポ)のような極端に高い会社が平均を押し上げていて、真ん中の会社はもっと普通だったということだ。SCHDは中央値が15.1%で、平均との差は1.7ポイントしかない。一部の会社が引っぱっているのではなく、真ん中の会社が普通に強い。ROEで点数をつけて上から100社、という選び方の効きかたが、ここに出ていると思う。

上位10社も並べておく。

🏢 SCHDの上位10社と、そのROIC(3年平均)
銘柄
比率
ROIC
アボット・ラボラトリーズ
4.9%
9.5%
メルク
4.8%
15.1%
アムジェン
4.8%
10.5%
コカ・コーラ
4.3%
16.0%
シェブロン
4.0%
7.2%
コノコフィリップス
4.0%
10.7%
ホーム・デポ
4.0%
28.1%
ベライゾン
3.9%
8.8%
ユナイテッドヘルス
3.8%
13.5%
P&G
3.8%
18.7%
比率はSchwab公表の2026年8月20日時点。上位10社で42.2%。1銘柄の上限があるので、HDVのエクソン(8.1%)のような突出した会社はいない。SCHDのWACC 7.6%を下回るのは、この10社ではシェブロンだけ(スマホでは横にスクロールできます)

4. 割れているのは7.6%。半分がシェブロンで、フォードは0.2%だった

割れている側も見る。3年平均のROICがWACCの7.6%に届かないのは8社。組み入れ比率で見ると、偶然だけれどこちらも7.6%だ。HDVの14.7%の、ほぼ半分になる。

📉 SCHDのなかで、資本コストを割っている7.6%の中身
シェブロン 4.0%ROIC 7.2%。組み入れ5位。石油は掘る設備が重く、原油が下がった2025年は4.7%まで落ちた
フォード 1.3%ROIC 0.2%。直近年はマイナス。3年平均でほぼゼロ
その他 2.3%穀物のADM(比率1.0%・ROIC 6.4%)、投資会社のアレス(0.7%・4.8%)、製油のHFシンクレア(0.3%・7.4%)など6社
HDVで割れていた14.7%のうち6.6%は電力・ガスだった。SCHDの公益は0.1%(1社)しかない

シェブロンはHDVでも3位で、あちらでも割れていた。前回と同じ話だ。

引っかかったのはフォードだ。3年平均のROICが0.2%。資本コスト7.6%どころか、ほぼゼロ。SCHDの入口は「10年以上、配当を払い続けている」だった。フォードはそれを満たしている。でも配当を10年払い続けることと、資本コストを超えて稼ぐことは、別の話だった。配当の連続は、稼ぐ力の証明にはならない。この物差しで見ると、それがはっきりする。

とはいえ、割れているのは7.6%。HDVの半分で済んでいる理由は、フォードのような会社が少ないからではない。公益をほとんど持っていないからだ。HDVは電力・ガスを18社・7.3%持っていて、そのうち16社・6.6%が割れていた。SCHDは公益が1社・0.1%。電力会社は規制で利益が抑えられていてROEが低く、そのうえ借金も重い。SCHDの4つの指標のうちROEと「キャッシュフロー÷総負債」の両方で点数が伸びず、上位100社に入りにくいのだと思う。

割れている会社が少ないのは、選び方の結果ではある。ただ、それは「持っている会社が強いから」というより、「割れやすい業種を、最初から持っていないから」だった。HDVとの差は、何を持っているかより、何を持っていないかで生まれていた。

5. 6割は同じ会社だった

ここまで読むと、SCHDとHDVはずいぶん違うETFに見える。でも銘柄を突き合わせると、話が変わる。

🔁 SCHDとHDVの重なり
両方にある28社。SCHD側の比率で62.5%、HDV側で54.4%。上位10社のうち9社が共通(コカ・コーラ、シェブロン、ホーム・デポ、P&G、ベライゾン、メルクなど)
SCHDだけ37.4%。ユナイテッドヘルス、テキサス・インスツルメンツ、ADP、アクセンチュア、クアルコム、コムキャスト、UPS、ターゲット、ファスナル、フォードなど
HDVだけ45.2%。エクソン、アッヴィ、ファイザー、フィリップ・モリス、マクドナルド、メドトロニック、サザン、デューク、スターバックスなど
どちらも2026年8月20日時点の公表データ。SCHDは99社、HDVは75社

入口の選び方がまるで違うのに、出口はこれだけ重なる。「10年配当を続けていて、稼ぐ力があって、借金が軽い」大型株は、どの物差しで選んでもだいたい同じ顔ぶれになるということだと思う。

違いは残りの4割にある。SCHDだけが持っているのは、ADP(ROIC 37.1%)、ファスナル(31.1%)、アクセンチュア(25.7%)、クアルコム(24.9%)、テキサス・インスツルメンツ(18.6%)。資本財(機械や業務サービスなど、会社向けの業種)とITの、工場や設備をあまり使わずに稼ぐ会社だ。HDVだけが持っているのは、エクソン(10.0%)、ファイザー(6.3%)、サザンやデュークの公益。資本が重い会社が多い。

セクターごとに並べると、それがそのまま出る。

🧩 SCHDのセクター別の比率と、加重平均ROIC
セクター
比率
ROIC
ヘルスケア
21.5%
12.0%
生活必需品
19.4%
19.7%
エネルギー
15.7%
11.5%
資本財
11.7%
25.8%
金融
9.7%
IT
8.5%
22.4%
一般消費財
7.0%
21.8%
通信
6.3%
9.0%
公益
0.1%
1.7%
金融は39社・9.7%。うち31社(8.0%)は銀行・保険でROICという物差しが合わないので除外し、「—」にしています。除外した31社のうち19社は組み入れ0.1%以下の地方銀行で、これは時価総額で比率を決めているから(スマホでは横にスクロールできます)

ROICが高いのは資本財(25.8%)、IT(22.4%)、一般消費財(21.8%)。HDVでいちばん高かったのは一般消費財の31.2%とたばこの生活必需品だったけれど、SCHDは資本財とITという、HDVにほぼない業種が稼いでいる。アルトリア(40.1%)はどちらにも入っていて、たばこの強さは変わらない。

いっぽうで、SCHDでもいちばん大きいヘルスケア(21.5%)はROIC 12.0%と、平均を下げている側だった。1位のアボット(9.5%)と3位のアムジェン(10.5%)が、WACCは超えているものの高くはない。SCHDの顔はアボットとメルクだけれど、中身で稼いでいるのはADPとファスナルだった。前回の「顔と中身が違う」は、SCHDでも同じだった。

6. で、日本からも買えるSCHDはどう見えたか

測ってわかったことを分けておく。

📋 測ってわかったこと
SCHDは加重平均+9.3ポイント、中央値+7.5ポイント。真ん中の会社が強く、割れも7.6%。この物差しではHDVより上
でも6割はHDVと同じ会社。差をつけたのは、公益を持たず、資本財とITを持っていること
「10年連続配当」はフォードも通す。配当の連続と稼ぐ力は別
SCHDは1年で中身の約4割が入れ替わる(直近1年の回転率42%)。今回測った中身は、来年の春には少し違う顔ぶれになっている
前回と同じく、この物差しは値段を見ていない

非課税で持てるかどうかが、いまの日本では2本のいちばん大きな違いかもしれない。

わたし自身は、SCHDもHDVも持っていない。積立はオルカン、高配当は日本株で119銘柄を自分で組んでいるSCHDを買えていない理由はドルが高いことで、それはこの物差しでは変わらない。ただ、中身については、こう言えるようにはなった。6割は同じ。残りの4割で、SCHDは資本を使わずに稼ぐ会社を、HDVは資本が重くて配当が多い会社を持っている

3本目はVYM。好きな3本の、残りの1本だ。そのあとで、高配当という縛りを外したS&P500を測る。

ごまもち
🐾 ごまもち
ろくわり おなじなら、どっちでも いいの?🐾
あずき
あずき
残りの4割の好みと、NISAで持てるかどうか。決めるのはそこだと思う。

ジョエル・グリーンブラットは、資本利益率と益回りの2つだけで銘柄を選ぶ「魔法の公式」を書いた本で、こう言っている。

良い会社(資本利益率の高い会社)だけを、
安い値段(益回りの高い値段)でだけ買い続ければいい
If you just stick to buying good companies (ones that have a high return on capital) and to buying those companies only at bargain prices (at prices that give you a high earnings yield)...
ジョエル・グリーンブラット(『The Little Book That Beats the Market』2005年

2つの言葉を説明しておく。資本利益率は、事業に使っているお金(工場・在庫・設備など)に対して、1年でいくら稼いだか。この記事でずっと測ってきたROICと同じ考え方で、「良い会社か」を見る物差しだ。益回りは、株価に対して1年でいくら稼ぐか。PERをひっくり返した数字で、PER10倍なら益回り10%。100万円ぶんの株を買えば、その会社が年に10万円稼いでくれる、という意味になる。こちらは「安いか」を見る物差しだ。

SCHDの4つの指標は、よく見るとこの2本立てに近い。ROEが「良い会社」の側、配当利回りが「安い値段」の側。ただしROEは資本利益率の親戚だけれど、分母が自己資本だけで借金を含めない。配当利回りは益回りの親戚だけれど、稼いだ利益のうち配当に回した分しか数えない。似た形をしているけれど、同じ物差しではない。だから、ROICがほぼゼロのフォードでも、10年配当が続いていてROEや利回りの点数が足りれば通る。

今回測ったのは「良い会社」の側だけだ。もう片方の「安い値段」の側、つまりSCHDをいまの値段で買うのが得かどうかは、前回と同じで、この記事では測っていない。中身が良いことと、いま買うことは別の話だ。

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SCHDそのものは日本の証券会社では買えませんが、SCHDに投資する投信(SBI証券なら「S・米国高配当株式100」)を通じて中身をそのまま持てます。この記事の構成銘柄と比率は、Schwabが毎日公表しているもので、特別な情報は使っていません。わたしが8年使っているメイン口座です。

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まとめ

🐾 この記事のまとめ
  • SCHD 99社を3年平均ROICで測ると+9.3ポイント(16.8%−7.6%)。中央値でも+7.5ポイントで、真ん中の会社が強い
  • 選び方は10年連続配当→キャッシュフロー÷負債・ROE・配当利回り・5年の配当成長率の点数で上位100社。資本コストという言葉は出てこない
  • 割れは7.6%とHDVの半分。半分はシェブロン、フォードはROIC 0.2%。10年連続配当は稼ぐ力の証明にならない
  • 割れが少ない理由は公益をほぼ持っていないから(0.1%。HDVは7.3%持っていて、うち6.6%が割れ)
  • 6割はHDVと同じ会社。残り4割で、SCHDは資本財・IT(ADP 37.1%)、HDVはエクソン・ファイザー・公益を持つ
  • 日本ではSCHDに投資する投信(楽天・SBI)で新NISAでも持てる。HDVは対象外なので、違いはそこかもしれない。値段は見ていない

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⚠ 免責事項 この記事はあずき個人の学習記録であり、特定のETF・投資信託・銘柄への投資を推奨・勧誘するものではありません。構成銘柄と比率はSchwab公表データ(2026年8月20日時点)、各社の決算数値はYahoo Financeの財務データ(2023〜2025年度)、日米平均は経済産業省「成長投資ガイダンス データ集」、国債利回りは2026年8月21日の米10年債、指数のルールはS&P Dow Jones Indicesの解説ペーパー(2015年12月)、純資産・経費率・回転率はSchwab公表値(2026年6〜9月時点)によります。ROIC・WACCの算出は簡便法で、前提(β・リスクプレミアム・負債コスト)の置き方で結果は変わります。金融セクターはROICの性質上、計算から除いています。SCHDは中身の入れ替えが毎年あり、ここで測った構成は執筆時点のものです。過去の実績は将来の成果を保証しません。米国株・米国ETFは為替変動の影響を受けます。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
TAGS#ETF#米国株#高配当株
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