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ジャックとジルの投資シミュレーター
「早く始める」と「長く続ける」、複利ではどちらが強い?
投資の世界には、複利の力を伝える「ジャックとジル」という有名なたとえ話があります。先に始めて早々にやめたジルと、出遅れたぶん長く積み立てたジャック。勝つのはどちらか、じつは利回りしだいで入れ替わります。最初にまとめて投資する「一括」と、コツコツ続ける「毎年の積立」は、組み合わせも自由。プリセットで有名な設定を試すもよし、自分の年齢と金額に書き換えるもよし。ふたりの人生を、自由に比べてみてください。
ジルは8年だけ、ジャックは38年。それでも高利回りならジルが勝つ有名な設定
ジル(先に始める)
ジャック(あとから始める)
ジルの65歳時点
5,743万円
元本 320万円(約17.9倍)
ジャックの65歳時点
7,386万円
元本 1,520万円(約4.9倍)
この条件では、ジャックが 1,642万円 多い(利回り約8.8%で、ふたりの勝敗が入れ替わります)
― ジル― ジャック
※ 毎年はじめに積立・年1回複利で計算。税金・手数料・インフレは考慮していません。将来の運用成果を約束するものではなく、あくまで「考えるための道具」です。
📖 このツールの解説記事
ジャックとジルの話の中身と、「大学の費用を投資に回したらどうなる?」という思考実験は、こちらの記事に書きました。
ジャックとジルの話とは?「大学に行くのは収入のため」を複利で考えてみた →
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⚠ 免責事項本シミュレーターは複利計算のイメージをつかむための簡易ツールです。税金・手数料・インフレ等は考慮しておらず、計算結果は将来の運用成果を保証するものではありません。特定の金融商品への投資を推奨・勧誘するものではなく、投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。