#市場の話
11 件の記事
- 2026.07.08わたしたちの年金が41兆円の黒字。なのに「もらえる年金」が増えないのはなぜ?仕組みを調べてみたGPIFの2025年度の運用成績が、過去2番目となる約41.4兆円の黒字だったというニュース。国民1人あたり33万円ぶんも増えた計算なのに、じゃあ将来の年金も増えるの?と思うと、じつはそう単純じゃない。GPIFの中身が驚くほど「ふつう」だったこと、暴落でも売らなかったこと、そして年金が仕送り方式である理由まで、あずきの目線で調べてみた。
- 2026.06.30資産5,809万円、ほぼ横ばい。上がる月も下がる月も、やることは同じ【2026年6月】毎月の資産記録、2026年6月。総資産は5,809万円で、前月からほぼ横ばい。株は伸びたけれど、ビットコインが2割下げて相殺した1ヶ月。上がる月も横ばいの月もあるのが当たり前で、やることは変わらない。株式分割で株数が4倍になっても資産は増えない話、配当は増えたのに利回りが下がった理由、静かに+173%まで育ったインデックスまで、淡々と続ける長期投資の記録です。
- 2026.06.16円安が止まらない。わたしの資産、円だけで大丈夫?リスクを整理してみた円安が続くなか「日本円だけで資産を持つのは安全?」を本気で整理しました。ポイントは『円か外貨か』だけでなく『現金か投資か』の2軸。同じ円でも預金と株では全然違う。34歳フリーランスのわたしの実際のポートフォリオ(生活防衛資金・日本高配当株・オルカン/S&P500/BND)を例に、ありがちな誤解をほどきます。
- 2026.06.15スペースX、S&P500は門前払い・でもQQQには入れる?指数会社で割れた判断を調べてみたS&P500がスペースXの早期組み入れ用のルール変更を2026年6月に否決。一方でNASDAQ100とラッセルは緩和済み。同じ『超大型IPO』に指数会社の判断が真っ二つに割れた背景を、収益性要件・上場期間ルール・スペースXの財務まで含めてファクトベースで調べました。前回の『指数のルール調べてみた』の続報です。
- 2026.06.13スペースX上場。オルカン・QQQ・S&P500にはいつ入る?指数のルールを調べてみた史上最大のIPOとなったスペースXのNASDAQ上場。インデックス投資家として気になるのは「わたしのオルカンにはいつ入るの?」ということ。調べてみたら、オルカンが一番早くて6月下旬、QQQが7月上旬、そしてS&P500は数年先の可能性も。ここまで差が開くとは思っていなかった。指数ごとの組入ルールを、わたしの持ち分と合わせて整理します。
- 2026.06.10世界最大級ETF『QQQ』が東証上場。でもわたしは買わない理由運用資産65兆円超・世界最大級のETF『インベスコQQQ』が東証に上場。円建てで買えるようになって人気は出そうだけど、わたしは買わない。S&P500との10年比較、コスト、分配金、そして『初心者ほど手を出す理由がない』と思う理由を正直に書きます。
- 2026.05.31資産5,806万円・月+246万円。日経65,000円でも、わたしは蚊帳の外だった⁈【2026年5月】毎月の資産記録、第1回。日経が65,000円台に乗り、AI関連を中心にお祭り相場と呼ばれた2026年5月。総資産は5,806万円(前月比+246万円)、配当利回り4.85%。買い増しの中心は4%前後の高配当株。航路を守って、淡々と続けた1ヶ月を、数字と気持ちで振り返ります。
- 2026.05.18ことら送金って増えてきたよね、で調べてみたら『銀行 vs PayPay』の壮絶な戦いが見えてきた話最近『ことらで送るね』が増えてきた。なんとなく設定してみたら、これが銀行界の生存戦略だった。という話。PayPay経済圏の拡大、株式会社ことらの裏側、世界の決済インフラ事情、そしてわたしの三層戦略まで、調べていくうちに見えてきたお金の未来を書きます。
- 2026.05.17日経平均6万円時代。8年で2万→6万、貯金では追いつかない現実日経平均が6万円台へ。わたしが2018年に投資を始めたときは2万円台だった。8年で3倍。同じ8年を貯金だけで過ごしていたら…?インフレと給与の乖離、なぜ投資が『怖いけど必要』なのか、オルカン10年成績で見える現実まで、34歳フリーランスの本音で書きます。
- 2026.05.07中東ショックで資産が300万円減った。サイドFIRE直後に試された「航路を守る」覚悟2026年3月から続く中東危機・イラン戦争で、わたしの資産は直近高値から約300万円下落。サイドFIRE直後のちょっと嫌なタイミングだったけれど、コロナショックの経験があったから意外と落ち着いていられた。航路を守って積立を続けた話を、正直に書きます。
- 2026.05.03暴落・含み損とのつきあい方。わたしがコロナショックで学んだこと資産が1/3に下落したコロナショック。それを乗り越えた経験から学んだ、暴落時の過ごし方と含み損とのつきあい方。「航路を守れ」という格言は本当だった、と思う話。