#税金・社会保険
4 件の記事
- 2026.08.13iDeCoを放置していた3年間。控除は金額ではなく年数で決まると知って、最低額で再開する会社を辞めてから3年、iDeCoは271万円のまま放置していました。NISAを埋めるほうが先だし、勝手に増えるしと思っていたからです。でも受け取るときの税金を計算したら、退職所得控除は金額ではなく年数で決まっていて、放置している間は1年も積み上がっていませんでした。月5,000円で26年続けられたら、という仮定つきですが、60歳での税金は51万円から0円になる計算です(年5%・現行税制のまま試算)。
- 2026.08.01「配当で社会保険料が上がる」は、わたしにいつ来るのか。決まったことと、まだ決まっていないこと金融所得を社会保険料の算定に反映する制度改正。2026年5月29日に法律が成立しましたが、決まったのは75歳以上の後期高齢者医療についてで、フリーランスの国民健康保険への拡大はまだ検討段階です。ただし国は2028年度までに結論を出す工程を決めています。年49.2万円の配当を受け取る34歳フリーランスとして、いくら増えるのか、これまでの「申告しない」という選択がどうなるのかを、決定事項と検討段階を分けて整理しました。
- 2026.07.03ビットコイン、2028年の分離課税まで売らないことにした理由【追い風と向かい風】20万円ぶんだけ“お遊び”で持っているビットコイン。利益は出ているけど、売るか待つか迷っている。2026年の税制改正で分離課税(20.315%)が決まったのをきっかけに、プロの『追い風』と『向かい風』の意見をファクトベースで並べてみた。結論、未来は誰にもわからない。だからわたしは、税制が有利になる2028年1月まで待ってみることにした。
- 2026.06.23フリーランスになる準備、何から始める? 失業保険・開業届・税金・社会保険を順番に整理した【完全ガイド】会社を辞めてフリーランスになるとき、何を・どの順番でやればいいのか。失業保険から開業届、国民健康保険・国民年金、確定申告(青色申告65万円控除)、インボイス、お金の管理まで、3年やってきたわたしの体験と数字で、準備の順番に整理しました。