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優待で株主を集めたら、集まりすぎた。ガリバーの優待が9か月で見直しになった理由
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優待で株主を集めたら、集まりすぎた。ガリバーの優待が9か月で見直しになった理由

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ごまもち
🐾 ごまもち
ゆうたい、なくなっちゃったの?🐾
あずき
あずき
なくなる、とまでは書いていないみたい。発表を読んでみよう。

株主優待、もらっているだろうか。

10月14日、中古車のガリバーを運営するIDOMが、1月に始めたばかりの株主優待を見直すと発表した。同じ日に、業績の見通しの引き下げと、配当の減額も発表している。翌日の株価は20%下落。Xでは「ガリバー株主優待、9ヶ月で廃止」という言葉が広まった。

でも、会社の発表を読んでみると、少し違うことが書いてある。

🚗「何が発表されたの?」
🔍「本当に『廃止』なの?」
👥「なぜ、9か月で見直すことになったの?」
🐾「わたしは、優待をどう見ている?」
先に答えを言うと
🚗「何が発表されたの?」
→ 業績の見通しの引き下げ、配当の減額(年間の予想を42.43円→31.38円)、デジタルギフトの優待の終了。翌日、株価は1,166円から932円に下がった
🔍「本当に『廃止』なの?」
→ 終わるのは、デジタルギフトという「やり方」。新しい優待を検討していて、2027年4月に発表するという。ただ、中身はまだわからない
👥「なぜ、9か月で見直すことになったの?」
→ 優待を始めてから株主が急に増えて、費用が会社の想定を超えた。優待の1回目の基準日(2026年2月末)の株主は、1年前の約3倍(8,857名→27,823名)
🐾「わたしは、優待をどう見ている?」
→ いちばん大事なのは、安定して配当をもらえること。優待は、あればもらうけれど、なくても気にしない。うれしいのは、現金でもらうこと。IDOMの株は持っていない
順番に見ていく。

1. 何が発表されたの?

IDOMは、「ガリバー」の名前で中古車の買い取りと販売をしている会社だ。東証プライムに上場している。

10月14日の決算発表で、IDOMは3つのことを発表した。

📋 10月14日に発表された3つのこと
① 業績の見通しを引き下げ
今期(2026年3月〜2027年2月)の本業のもうけ(営業利益)の予想を、240億円から185億円へ。売上は増える見込みだが、もうけは減る
② 配当を減額
年間配当の予想を、42.43円から31.38円へ。前の期の35.60円も下回る
③ デジタルギフトの優待を終了
2027年8月末の株主に贈る分で、いまの優待を終える。新しい優待と配当の方針は、2027年4月に発表する

もうけが減った理由として、会社は次のことを挙げている。夏に中古車のオークションの相場が、例年より急に下がったこと。新しく採用した人が戦力になるまでに時間がかかり、3月から8月の半年で売れた台数が、計画の9万台に届かず8万8,000台だったこと。大きな店を出す準備で、人件費などの費用がふくらんだこと。

配当が減ったのは、IDOMの配当の決め方による。IDOMは、その期(1年間)のもうけの30%を配当に回すと決めている。もうけが減れば、配当も自動的に減る。

例えると、歩合制の給料に近い。売れた月は給料が増えて、売れなかった月は減る。会社の調子が、そのまま配当に出る決め方だ。

翌10月15日、株価は大きく下がった。

📉 IDOMの株価(2026年、終値)
900 1,100 1,300 1,500 1,700 1月 3月 5月 7月 9月 導入の発表後 見直しの発表後
優待の導入1月23日の発表のあと、1,370円から1,504円へ(9.8%上昇)
見直しの発表10月14日の発表のあと、1,166円から932円へ(20.1%下落)
Yahoo!ファイナンスの終値から。どちらも発表の日の終値と、次の取引日の終値を比べた。直近、10月23日(金)の終値は967円

業績、配当、優待の3つが同じ日に出たので、どれがいちばん効いたのかは分けられない。ただ、SNSで広まったのは、優待の話だった。


2. 本当に「廃止」なの?

ごまもち
🐾 ごまもち
じゃあ、ゆうたいは まだあるの?🐾
あずき
あずき
いまの形は終わるけど、新しい形を考えているんだって。

IDOMの発表には、こう書いてある。

📄 IDOMの発表(10月14日)から

2027年8月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様(同一株主番号で3回以上連続記録)への進呈(2027年11月予定)をもちまして、現行のデジタルギフトによる株主優待制度の運用を終了いたします。

見直し後の具体的な株主優待制度の内容につきましては、上記配当方針の見直しとあわせ、2027年4月(2027年2月期 決算発表時)にお知らせいたします。

終わるのは、「デジタルギフトによる」優待だ。優待そのものをやめるとは書いていない。

いまの優待は、PayPayマネーライト、Amazonギフトカード、QUOカードPay、dポイントなどに交換できるデジタルギフトだ。会社はこれを見直して、「事業との親和性」や「サービスのご利用機会の創出」を重視した新しい優待を考えているという。自社のサービスを使ってもらう形の優待になる、と読める。

ただ、新しい優待の中身も、金額も、まだ決まっていない。いまの優待より良くなるのか、悪くなるのかは、2027年4月までわからない。「廃止」は言いすぎでも、「いまより下がるかもしれない」と受け取った人が多かったのは、自然だと思う。

始まりから終わりまでを並べると、こうなる。

🗓️ IDOMの優待の流れ
2026年1月23日優待の導入を発表
2026年2月末1回目の基準日。持っている期間の条件なし
2026年8月末2回目の基準日。ここまで、持っている期間の条件なし
2026年10月14日見直しを発表
2027年2月末3回目。ここから「1年以上持っている人」だけ
2027年4月新しい優待と配当の方針を発表
2027年8月末4回目。いまの優待はここまで
基準日は、その日に株を持っている人が優待をもらえる日。ギフトは基準日から3か月以内をめどに届く。「1年以上」は、2月末と8月末の株主名簿に、同じ株主番号で3回以上続けて載っていること。IDOMの発表資料から

2026年8月末の分は、11月ごろに届く予定だ。そのあとの基準日はあと2回で、どちらも1年以上持っている人だけが対象になる。いまの形の優待は、全部で4回で終わる。


3. なぜ、9か月で見直すことになったの?

理由として、会社はこう書いている。

📄 IDOMの発表(10月14日)から

2026年1月23日に株主優待制度を導入して以降、多くの株主様にご参入いただき、株主基盤拡充の目的を果たしてまいりました。一方で、株主数の急速な増加に伴い、デジタルギフト等に係る各種運用・管理コストが拡大しております。

株主が増えすぎた、ということだ。どれくらい増えたのか。会社が毎年出している有価証券報告書で、株主数を比べてみた。

👥 IDOMの株主数(100株以上)
0 1万 2万 3万 2025年2月末 8,857名 2026年2月末 27,823名
IDOMの有価証券報告書(2025年2月期・2026年2月期)の「株式の状況」から。100株以上を持つ株主の数。2026年2月末は、優待の1回目の基準日

1年で、約3.1倍。8,857名が、27,823名になった。2026年2月末は、優待の1回目の基準日だった。

なぜ、ここまで増えたのか。導入したときの優待の中身を見ると、わかる気がする。

🎁 導入したときの優待(1月23日の発表)
100株以上2,500円分のデジタルギフト×年2回
500株以上13,500円分×年2回
1,000株以上30,000円分×年2回
条件1年以上持っていること。ただし最初の2回(2026年2月末・8月末)は条件なし

100株なら、年に5,000円分。発表の日の株価1,370円で100株買うと、13万7,000円になる。

優待だけで、利回りは約3.6%。配当は、その期(2026年2月期)の実績が年35.60円で、同じ株価で割ると約2.6%。配当より優待のほうが大きかった。しかも中身は、お金に近いデジタルギフトだ。そして最初の2回は、基準日に100株持っていれば、それだけで受け取れた。

例えると、新しいお店の開店記念に近い。「いま会員になれば、お金と同じように使えるギフトを毎回プレゼント」と呼びかけたら、前の年の3倍の人が会員になって、配るぶんの費用が思っていたよりふくらんだ。

実際、決算説明会の資料を見ると、上期(3月から8月)の費用のなかに、株主優待の費用が7億円入っている。同じ半年の配当(中間配当)の総額は15.6億円。優待に、配当の半分近いお金がかかっていたことになる。

費用が読みにくかった理由も、優待のつくりにあったと思う。この優待は、何株持っているかではなく、100株持つ人1人ごとに2,500円がかかる。株主の人数が3倍になれば、費用もほぼ3倍になる。しかも、お金に近いギフトは、ほぼ全員が受け取る。自社サービスの割引券なら、使われなかった分は費用にならないが、ここはそうはいかない。

株の売買の量にも、それが出ている。2月中旬は1日50万〜80万株ほどだった売買が、1回目の基準日の前後には、1日250万株を超えた。基準日に合わせて株を持ち、優待だけを受け取る人も多かったとみられる。

優待のつくり方としては、8月に記事にした東京海上の優待とは、反対の向きだと思う。東京海上の優待は、最初から「100株以上を3年以上」が条件だった。長く持つ株主に来てほしい、という設計だ。IDOMは最初の2回だけ条件をなくして、入口を広くした。

決算説明会の資料には、「株主数急増に伴うデジタルギフトの運用・管理コストが想定を超えて拡大」とある。

9か月での見直しは、たしかに早い。でも、探してみると、もっと短い例もあった。

⏱️ もっと短かった優待
REVOLUTION 新設から約5か月で廃止
2024年10月に、2,000株以上で年12万円分のQUOカードPayという優待を新設。株価は約4割上がった。2025年3月、一度も実施しないまま廃止を発表し、2日続けてストップ安(1日に下がれる上限まで下がること)。のちの第三者委員会の調べでは、対象の株主が3,000人弱から1万人近くに増え、費用が11億円を超える見込みになっていた
くら寿司 廃止から約2か月で再導入
2024年12月11日に優待の廃止を発表。翌日、株価は2割近く下がった。多くの株主から再開を求める声が届き、2025年2月19日に再導入を発表。割引券を食事券に変えた。翌日、株価は2割近く上がった
REVOLUTIONは日本証券経済研究所「証券レビュー」の論稿(2025年9月)から。くら寿司は会社の発表資料と同じ論稿から

REVOLUTIONは、IDOMとよく似ている。お金に近い優待を手厚く配ると決めたら、受け取る株主が想定よりずっと増えて、費用がふくらんだ。くら寿司は、やめると発表したら株主の声が集まって、2か月で戻した。

では、優待そのものは減っているのだろうか。調べてみると、むしろ増えていた。

📈 株主優待を実施している銘柄の数
500 1,000 1,500 1992 2000 2010 2020 1992年 251件 2019年 1,532件 2022年 1,473件 1,657件
野村インベスター・リレーションズの調べ。各年9月末、最後の点は2025年12月末。REITやETFを含む

野村インベスター・リレーションズの調べでは、優待を実施している銘柄は、2025年12月末で1,657件。過去最多で、上場している銘柄の36.5%にあたる。3つに1つより少し多い。2019年の1,532件のあと、いったん減ったが、2023年から増えはじめ、2025年に大きく増えた。

同じ会社が、優待を実施している企業に「廃止するとしたら、どんなときか」を聞いたアンケートもある(2025年10〜12月、199社が回答、複数回答)。いちばん多いのは「廃止するつもりはない」で52.8%。その次が「費用負担が大きくなりすぎた」で30.7%だった。IDOMが見直しの理由に挙げたのも、この費用だ。

ちなみに、海外にも優待はある。日本証券業協会の研究会の報告書によると、取り入れている会社は日本より少なく、金券やカタログギフトはない。自社製品の割引などが多いという。たとえば、アメリカのバフェットのバークシャー・ハサウェイでは、株主総会にあわせて、関連会社の商品を株主向けに買える日がある。


4. わたしは、優待をどう見ている?

わたしは、IDOMの株は持っていない。

日本の高配当株を121銘柄持っていて、いちばん大事にしているのは、安定して配当をもらえることだ。そのために会社の分析もするし、決算も、見る項目をある程度しぼってチェックしている。

優待は、あればもらうけれど、なくても気にしない。

そのお店でしか使えない優待は、よっぽど好きで、週に何度も通っているお店ならいいと思う。そうでないと、お店に行く理由が「優待があるから」になってしまう。

優待があるから、割引が使えるから、今日は特売日だから。そういうことを、行動の理由にあまりしたくない。基本は、今日行きたいから、今日必要だから。そちらを優先したい。ほかのことに、自分のメモリーを使いたくない。

では、QUOカードやデジタルギフトならいいかというと、それもあまり好きではない。

QUOカードは、百歩譲って、まだまし。本当にそれだけだ。使うのが面倒だし、ここで使えるのかと考えることもある。もらえても500円くらいで、中途半端だ。実際、数か月前にもらったQUOカードが、まだ財布に入っている。使おうと思わないと使わないし、そもそも忘れている。

IDOMの優待のようなデジタルギフトも、交換先を選ばないといけないし、特にほしいものがないことも多い。PayPayやAmazonギフトカードを選べるなら、まだましだ。でも、それもQUOカードと同じだ。

だから、優待で何かをもらうより、お金でもらっておきたい。現金なら管理の手間が増えないし、好きなものが買える。いくらもらっても困らない。調味料も果物も、お金があれば買える。

そういうわけで、今回の発表で、わたしが見たいのは配当のほうだ。安定して配当をもらいたいわたしにとって、いちばん困るのは減配(配当が減ること)だ。株価が下がっても、配当が続いていれば、買った理由は壊れない。今回のIDOMは、その減配だった。

IDOMは、配当の方針も見直していて、2027年4月に、優待とあわせて新しい方針を出す。いまの決め方は「単年度の損益変動に左右されやすい」ので、「予見可能性」を高めたいという。来年の配当が読みやすくなる、ということだ。わたしには、優待より、こちらの答えのほうが大事だ。

最後に、今回の見直しを、もう一度ふり返ってみたい。2,500年ほど前の中国の兵法書『孫子』に、こんな一節がある。

算多きは勝ち、算少なきは勝たず。
しかるを況んや、算無きにおいてをや。
多算勝、少算不勝、而況於無算乎
『孫子』計篇

『孫子』の最初の篇「計篇」を、しめくくる言葉だ。「算」は、見積もりのこと。戦いの前に、将軍は廟(びょう)と呼ばれる建物で、こちらと相手の力を比べて見積もった。

では、何を見積もるのか。孫子は、7つの問いをあげている。

📜 孫子の7つの問い(計篇)
① どちらの君主が、民の心をつかんでいるか
② どちらの将軍が、有能か
③ 天候と地形を、どちらが味方につけているか
④ 決まりを、どちらがきちんと守らせているか
⑤ どちらの軍が、強いか
⑥ どちらの兵が、よく訓練されているか
⑦ ほうびと罰を、どちらがはっきり行っているか
原文は「主孰有道、将孰有能、天地孰得、法令孰行、兵衆孰強、士卒孰練、賞罰孰明」。訳はわたし

この7つで比べて、勝ち目の多いほうが勝ち、少ないほうは勝てない。まして見積もりをしなければ、なおさらだ。孫子は、こうして見れば、戦う前に勝ち負けがわかる、と続けている。

お金の見積もりも、孫子は忘れていない。次の篇「作戦篇」は、10万の軍を動かすには、1日に千金(大金)がかかる、という費用の話から始まる。だから、戦いを長引かせてはいけない、と。

では、ガリバーは、この「算」ができていたのだろうか。

IDOMの決算説明会の資料には、費用が「想定を超えて」ふくらんだとある。少なくとも、何人集まるかの見積もりは外れていた。

人を集めるために優待を手厚くしたのに、いざ集まってみると、対応がむずかしくなった。計画が足りなかった、と言われてもしかたないと思う。

もちろん、すべてが見積もりどおりにいくとは限らない。でも、見積もりは、だいたい多めに、保守的にしておくくらいがちょうどいい。少なくとも、わたしの経験では、そうだ。

優待は、会社の見積もりしだいで、こうして変わる。配当も、会社の都合で変えられる。だから、わたしは減配をしてこなかった会社を選ぶようにしている。そのうえで、配当金の安定性と、配当金の成長性を見る。優待は、もらえるならもらう。


5. まとめ

🐾 この記事のまとめ
  • IDOM(ガリバー)が10月14日、業績予想の引き下げ、配当の減額、優待の見直しを発表。翌日、株価は20.1%下がった
  • 終わるのはデジタルギフトという「やり方」。新しい優待を検討中で、2027年4月に発表する。「廃止」とは書いていない
  • 優待の1回目の基準日、株主は1年前の約3.1倍(8,857名→27,823名)。費用が会社の想定を超えた
  • 導入時の優待は、100株で年5,000円分。株価1,370円なら利回り約3.6%で、配当(約2.6%)より大きかった
  • もっと短い例も。REVOLUTIONは新設から約5か月、一度も実施せずに廃止。くら寿司は廃止から約2か月で再導入
  • わたしはIDOMを持っていない。大事なのは安定して配当をもらえること。優待より、現金でもらうほうがうれしい
  • わたしが見るのは、むしろ配当。もうけの30%を配る決め方で、もうけとともに配当も減った
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📚 参考にした情報源 ・優待の見直しと配当:IDOM「剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」(2026年10月14日)
・優待の導入:IDOM「株主優待制度の導入に関するお知らせ」(2026年1月23日)
・業績の見通しと優待の費用:IDOM「2027年2月期 第2四半期決算説明会資料(テキスト版)」
・株主数:IDOM 有価証券報告書 第31期、第32期(EDINET)
・株価:Yahoo!ファイナンス(7599)の終値
・優待の実施銘柄数:野村インベスター・リレーションズ「『知って得する株主優待』2026年版 企業アンケート報告書」
・海外の優待:日本証券業協会 株主優待の意義に関する研究会「株主優待の意義について」(2025年4月)
・SNSの反応:Xのトレンド「ガリバー株主優待、9ヶ月で廃止を発表 業績下方修正も」
・ほかの例:田代一聡「株主優待の諸問題について:くら寿司とREVOLUTIONのケースから」(日本証券経済研究所『証券レビュー』第65巻第9号、2025年9月)、くら寿司「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」(2024年12月11日)、「株主優待制度の再導入に関するお知らせ」(2025年2月19日)
・格言:『孫子』計篇・作戦篇(ウィキソース)、Sun Tzu, The Art of War(英訳 Lionel Giles、Project Gutenberg)
⚠ 免責事項 この記事は公表された資料をもとにしたあずき個人の考えです。特定の銘柄の売買をすすめるものではありません。わたしはIDOMの株を持っていません。

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