#投資信託
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- 2026.09.05話題の「オルカン高配当」、わたしは買わない。でも、この商品にしかないものがあった9月30日に「オルカン高配当」が設定されます。オルカンで高配当なら増やすのと受け取るのを1本でできるのでは、なんか儲かりそう、オルカンって付いてるし安心。そう思った人もいるはずです。わたしも気になって中身を調べました。結論から言うと、わたしは買いません。ただ、調べてみたら「高配当」の意味がわたしの思っていたものと違っていて、利回り3.24%はわたしの日本の高配当株119銘柄より低く、米国の高配当ETFの定番HDVやSPYDにも届きません。代わりに、この商品にしかないものが1つありました。定番の高配当ETF4本と、日本版SCHD2本と、同じ物差しで並べます。
- 2026.08.26みんなが円を売るなか、オーストラリアの42兆円の年金は円を買っていた。その「最大の賭け」は、0.5ポイントだったオーストラリア2位の年金基金ARTが、円の持ち高をここ数年で最大に積み増した、と報じられました。1ドル=159円、40年ぶりの円安圏で、みんなが円を売るなかの逆張りです。気になって中身を見たら、42兆円を運用するプロの「最大の賭け」は、配分のたった0.5ポイントでした。そして「円は割安」が本当なら、資産の7割が外貨のわたしの評価額には、円安のゲタが入っていることになります。その大きさも計算してみました。