📚 SERIES
投資の有名な話
全2回の連載
- 12026.07.21ジャックとジルの話とは?「大学に行くのは収入のため」を複利で考えてみた投資の複利の力を伝える有名な「ジャックとジル」のたとえ話。先に始めて8年でやめたジルと、出遅れて38年続けたジャック、勝つのはどっち?この話を自分の数字で試せるシミュレーターを自作しました。さらに「大学に行くのは収入を上げるため」というよくある議論を、大学に行かず学費410万円を18歳で投資に回したジルと、大卒22歳から65歳まで積み立てるジャックの対決で検証。勝敗の分かれ目は、意外な利回りでした。
- 22026.07.25ボブの話とは?「世界最悪のタイミング」で投資した男が、それでも1.6億円を築けた理由投資の世界には「ボブ」という有名なたとえ話があります。43年間ずっとまじめに貯金して、買うのは毎回、歴史的な暴落の直前だけ。オイルショック、ブラックマンデー、ITバブル崩壊、リーマンショック。世界最悪のタイミングでしか買えなかった男が、それでも65歳で約1.65億円(円換算の概算)を手にできた理由と、この話が本当に教えてくれることを、わたし自身の3つの下落経験と重ねて考えてみました。