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景気敏感株とディフェンシブ株

2回の連載

  1. 1
    2026.08.14
    景気敏感株とディフェンシブ株、18年でどっちが増えたのか。測りはじめを数か月ずらすだけで、答えが変わった【前編】
    自分の資産ページに業種別の内訳を出したら、日本の高配当株の74.3%が景気敏感株でした。安定した配当がほしいのに、これで大丈夫なのか。東証の業種別ETFでリーマンショックの前から18年ぶんを調べたら、最初に出した答えが測り方のせいだったと分かりました。前編は「どっちが増えたのか」の話です。
  2. 2
    2026.08.14
    景気敏感株を0%から100%まで増やしても、リターンは年1ポイントしか増えなかった。増えたのは揺れと、暴落の深さだけ【後編】
    前編では「どっちが増えたのか」を18年ぶんの数字で見ました。後編は落ちる話です。景気敏感の比率を0%から100%まで変えても、リターンは年1ポイントしか増えないのに、揺れは5.8ポイント、暴落の深さは22ポイント深くなりました。最適な比率はなく、決められるのは「どこまでの下落に耐えられるか」だけでした。